キムチ教室
2008 / 03 / 03 ( Mon ) 韓国人の友人宅にてキムチ教室を開いてもらいました。
キムチは大好物ですが、自分でつくるなんて初めて。 今回は材料選びも一緒に行ってもらいました。 用意するものは *Chinese cabbage (白菜) *Korean raddish (丸い形の大根) 他の材料は彼女が用意しておいてくれました。 まずは前日の夜に白菜をよく洗い、4等分にし、葉と葉の間に塩を振っておきます。 翌朝、白菜をよくすすいでざるにあけておきます。 そして彼女宅へ。 大根の下準備。 ![]() 半分は包丁で薄く小さく切り、もう半分はフードプロセッサーで千切りに。 ![]() ボウルの中の1番下に入っているのは Shrimp pickled with salt(桜えびのような小さいえびの塩漬け)、 Salted Lancefish sauce(ナムプラーやしょっつるの韓国版?)、しょうが、 白たまねぎをミキサーにかけたもの。 赤いのは粉唐辛子、白いのはお湯に溶いた餅粉、緑色のはネギ、 見えづらいけれど黄色いのはおろしにんにくです。 好みでりんごなどをいれたりして、各家庭のそれぞれの味になるようです。 ![]() ボウルの中身をしっかり混ぜて千切りにした大根、薄切り大根の順で混ぜていきます。 だいこんの色が万遍なく赤くなるまでしっかり。 ![]() ![]() 下準備をしておいた白菜に葉と葉の間に千切り大根を主に詰めていき、 ソースを全体にすり込むように塗って行きます。 ![]() コンテナーに詰めて、隙間をつくらないように薄切り大根で埋めていき、 更に上から手でぎゅっと押していきます。 残りの白菜も同じくこの作業をしていきます。 コンテナーは底が深めの方がいいそう。 私が持参したのは持っているなかでは一番大きなものでしたが、 それでも小さく、何より底が浅いと言われ彼女に借りる事にしました。 そして完成。 ![]() これを常温で3〜4日おき、その後冷蔵庫へいれていけばいいそうです。 浅漬けが好みなら常温の期間を1日減らしてもいいそうです。 しっかり目が好みなら1日長く。 友人が味見させてくれたのですが、お砂糖なんて入っていないのに ほんのり甘みもあって、色々な材料が絡み合って美味しい ![]() ![]()
彼女がつくったユッケジャンスープ(牛肉の辛いスープ)も味見させてもらいましたが、 これまた絶品 ![]()
今度はサムゲタンを教えてもらう予定です。 彼女はパンも買わずにほぼ毎回自分で焼いているそうだし、 日本食までたまにつくってしまうそうです。 この日焼きたてのパンまで味見させてもらいましたがほわんと柔らかかったです。 彼女の家のこどもになりたい!! |
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