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2008 / 06 / 21 ( Sat )
翌日の日曜日に帰国を控えた方をお誘いして、
その方の滞在先からも近いし、ボストンらしい場所かと思って選んだ
ニューベリーストリートにある某レストラン。
私たち夫婦は行ったことが無かったけれども、ネットなどでちらほらと見かけるし
Open Tableでも予約が出来るし、なんて安易に選んだのがいけなかったです。
渡米してもうじき9ヶ月も経ち、だいぶ身体と舌はアメリカナイズされてきたと
思っていましたが、見事に大はずれでした
最後の最後で嫌な思い出をつくらせてしまって、本当にごめんなさい!!!

食事を終えてお別れした後、これはお口直しをしなければ!
ということで向かったのがプルデンシャルセンター内のフードコートにあるゴディバ。




ボストンに来てからは初めてですが日本では何回かは飲んだことがあったので
安心して今回注文しました

どうにか胃袋と心が治まったところですぐ近くのアップルストアへ。
先月オープンしたばかりのこちらの店舗はこちらの記事によると
世界で2番目、全米では1番の規模なんだそう。




夫が欲しかったものが見つかりレジへ向かおうとしたところ
いくら探してもない!
おや、他のフロアかと思って行ってみてもない!
リンゴのマークのTシャツを着たスタッフに訊ねると
スタッフ「レジはないの。」
えええ!?
機械を取り出して商品のバーコードをスキャン。
支払いは現金かカードかと聞かれてカードと答えてカードを手渡すと
先程の機械にカードを通す。
カードのサインもそちらの機械に。
買い物バッグは必要かと聞かれてyesと答えると
スタッフの背中に背負っているビニールバッグから同じバッグを1枚取り出し
このサイズしかないのって笑いながら商品を入れてくれました。
レシートはメールにて送れるというのでメールアドレスを伝えました。

帰宅後にメールチェックをするとpdfファイルにてレシートが送られていました。

日本で最後にMacで買い物をしたのは渡米前の確か昨年の8月の渋谷でしたが
その際はレジで支払いをしたはず。
レシートも従来通り紙だったはず。
ケンブリッジの店舗も従来通りだったはず。
調べてみるとこんな記事が。
そんなに違うものなのかしらと少々疑問を感じますが
確かにレジ待ちの時間が省けるのはいいですね。









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