Yちゃん夫妻とボストン観光 後編
2008 / 03 / 10 ( Mon )
翌日はYちゃん夫妻のリクエストによりハーバードへ。
前回のボストン訪問ではMITへ訪れたそうで、今回はこちらに。

この日は平日で夫は仕事に行かなくてはならなくて、私一人でお供させていただきました。
私が着いた頃には既に校内をほぼ見終わっていたので(遅くなってごめんね)
一旦でてCOOPを案内。
学食で昼食をとりたいというので関係者以外でも入れるサイエンスセンターの
1階にあるカフェにてランチをすることに。

それからバスでホテルに戻り妹さんたちと合流。
妹さんのお友達というのがなんとめいさんだったのです!!
初め聞いたときは本当に驚きました。
世の中狭いというよりも、ボストンが狭いのでしょうね。
全くそんなことも知らずにめいさんのサイトへお邪魔していただけに、
勝手に不思議な縁を感じてしまいました

めいさん、めいさんの息子くんと3人でお見送り。
暖かくなったら是非また遊びにきてね


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Yちゃん夫妻とボストン観光 前編
2008 / 03 / 09 ( Sun )
アメリカ生活の先輩であるYちゃん夫妻があそびにきてくれました。

Yちゃんの日本にいる妹さんが先週からYちゃん家に滞在していて、
彼女のお友達がボストンにいるそうで、それならば3人でボストンへ行こうということになったそうです。

Yちゃん夫妻は以前にもボストンへは訪れた経験があり
主なところへは既にもう訪問済みなんだそう。
妹さんは初めてのボストンで、お友達の方とも久しぶりに会うそうなので
別々に行動することにしました。
到着した日曜日は快晴だったものの、氷点下の気温で風も強い!
ボストンは意外と狭く、駐車場事情は決していいとは言えないのでMBTAを利用した方が
動きやすいと思います。
とは言えそんな気候だったので今回は車での移動になりました。

まずはStorrow dr.にてチャールズリバー沿いを。
天候に恵まれたので(寒いけど!)美しい眺めでした。
一旦降りてフェンウェイパーク周辺をぐるり。
ヤンキースタジアムとはまた少し違う雰囲気だそうです。
私たちも中には未だ入った事はないけれどこちらはそれほど大きくはないし
現在大リーグの球場では一番古いそうです。
私たちもシーズンになったら両球場へ行ってみたいな。

それからYちゃんのご主人からの提案で寿やさんへ。
私も含めボストン在住の方々から大絶賛のミツワとどう違うのかが
気になっていたそうで、1度みてみたいとのこと。
問題なく全て揃いそうだ!と言っていましたが..。そうですか
確かに私も初めは想像していたよりもあるとは思いましたが..。
レストラン街もミツワのフードコートよりもよさそう!とご主人。
隣の芝生なのでしょうか

バンカーヒル

像

それからバンカーヒル、ネイビーヤードをみてノースエンドへ。
目的は先日も訪れてまだ間もないNeptune Oyster
こちらは予約を受け付けていないので早めにと5時半頃に着きましたが
それでもほぼ満席で、運よく1つだけテーブルが空いていたのでそこへ座ることに。
Yちゃんも私も生牡蠣大好きYちゃんのご主人とうちの夫は苦手
今回は奥様孝行なのです
今回注文したのは「kumamoto」をはじめその他お勧めの産地の生牡蠣の盛り合わせ、
牡蠣のグリル、クラムチャウダー、パエリア、リゾット、ロブスターサンド。
このお店は本当にはずれが無いし、それどころかほぼ大当たりなのです
私とYちゃんなんて生牡蠣を追加で注文してしまう程。
Yちゃん夫妻も前回のボストン訪問にて有名な老舗のオイスター専門店を
訪れたそうですが、そこよりもこちらの方が美味しいと言っていたし、
初めにこちらを紹介してくれた友人夫妻も同じように言っていました。
今回4人揃って感動したのがクラムチャウダーとロブスターサンド。
お勧めです。

こちらは食後のデザート類は無い様なので移動。
近くにあるCaffe Vittoriaへ。
お腹いっぱいにもかかわらずケーキも注文。さすがに夫婦で1つずつに
私たちはティラミス、Yちゃん夫妻はストロベリーチーズケーキ。
こってり濃厚なアメリカンなケーキでした

Caffe Vittoria
http://www.vittoriacaffe.com
296 Hanover St. Boston MA 02113
617-227-7606
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キムチのその後
2008 / 03 / 07 ( Fri )
先日のキムチ教室の先生から昨日メールが届きました。

「先程チェックしたらもういい感じ いま冷蔵庫にいれておけば
明日にはもう食べられそうよ!」

すぐに冷蔵庫に入れて楽しみに待つ事に。

そして今夜冷蔵庫から取り出すと
完成

おー、感動のご対面


いただきます

専用のハサミは持っていないのでまな板に紙を敷いて包丁で切りました。

食べてみるといまはまだ浅いけど、充分美味しくいただきました
ネットにて手作りキムチを調べていて見かけたのですが、
キムチの味が日に日に変わって行くそうです。
1週間くらいがいいという記事もありましたが、それまで残っているかが心配です
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キムチ教室
2008 / 03 / 03 ( Mon )
韓国人の友人宅にてキムチ教室を開いてもらいました。

キムチは大好物ですが、自分でつくるなんて初めて。
今回は材料選びも一緒に行ってもらいました。

用意するものは
*Chinese cabbage (白菜)
*Korean raddish (丸い形の大根)
他の材料は彼女が用意しておいてくれました。

まずは前日の夜に白菜をよく洗い、4等分にし、葉と葉の間に塩を振っておきます。
翌朝、白菜をよくすすいでざるにあけておきます。
そして彼女宅へ。

大根の下準備。
大根の千切り

半分は包丁で薄く小さく切り、もう半分はフードプロセッサーで千切りに。

ソース

ボウルの中の1番下に入っているのは
Shrimp pickled with salt(桜えびのような小さいえびの塩漬け)、
Salted Lancefish sauce(ナムプラーやしょっつるの韓国版?)、しょうが、
白たまねぎをミキサーにかけたもの。
赤いのは粉唐辛子、白いのはお湯に溶いた餅粉、緑色のはネギ、
見えづらいけれど黄色いのはおろしにんにくです。
好みでりんごなどをいれたりして、各家庭のそれぞれの味になるようです。

混ぜて

ボウルの中身をしっかり混ぜて千切りにした大根、薄切り大根の順で混ぜていきます。
だいこんの色が万遍なく赤くなるまでしっかり。

白菜

塗って

下準備をしておいた白菜に葉と葉の間に千切り大根を主に詰めていき、
ソースを全体にすり込むように塗って行きます。

詰めて

コンテナーに詰めて、隙間をつくらないように薄切り大根で埋めていき、
更に上から手でぎゅっと押していきます。
残りの白菜も同じくこの作業をしていきます。
コンテナーは底が深めの方がいいそう。
私が持参したのは持っているなかでは一番大きなものでしたが、
それでも小さく、何より底が浅いと言われ彼女に借りる事にしました。


そして完成。
完成


これを常温で3〜4日おき、その後冷蔵庫へいれていけばいいそうです。
浅漬けが好みなら常温の期間を1日減らしてもいいそうです。
しっかり目が好みなら1日長く。

友人が味見させてくれたのですが、お砂糖なんて入っていないのに
ほんのり甘みもあって、色々な材料が絡み合って美味しい

彼女がつくったユッケジャンスープ(牛肉の辛いスープ)も味見させてもらいましたが、
これまた絶品
今度はサムゲタンを教えてもらう予定です。

彼女はパンも買わずにほぼ毎回自分で焼いているそうだし、
日本食までたまにつくってしまうそうです。
この日焼きたてのパンまで味見させてもらいましたがほわんと柔らかかったです。
彼女の家のこどもになりたい!!
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